国際たまごシンポジウム in 京都 2018
名称 国際たまごシンポジウム in 京都2018
英称 The International Egg Symposium in KYOTO 2018
大会会長 八田 一 (京都女子大学)、ジャンピング・ウー(アルバータ大学)
名誉会長 菅野道廣(九州大学・熊本県立大学名誉教授) 松田治男(広島大学名誉教授)
主催 国際たまごシンポジウム in 京都 2018 実行委員会
共催 日本たまご研究会、タマゴ科学研究会
協賛 卵関連企業や業界団体に依頼中
後援(案) 農林水産省 日本栄養・食糧学会、家禽学会、日本養鶏協会、
日本卵業協会、日本農農芸化学会、日本食品科学工学会など
開催日程 2018年10月16日 9時30分 − 17日13時
      (10月15日 18時 ウエルカムパーティー 招待講演者の歓迎と参加者との交流会)
10月16日 9時30分開会 − 18時シンポジウム、18時15分から懇親会
10月17日 9時 − 13時閉会
開催場所 メルパルク京都 6F (JR 京都駅 中央口出て 徒歩1分)
参加費 一般:20,000円(2日間通し・懇親会込)、15日ウエルカムパーティー5,000円
学生:講演会 無料、16日懇親会3,000円、15日ウエルカムパーティー3,000円

開催趣旨  国際たまごシンポジウム in 京都 2018

  卵は宗教や文化に関係なく、世界中で食べられている食品です。
  一方、鶏には生命をつなぐ大切な細胞です。ヒヨコが生まれるのに必要な全ての栄養素を含んでいます。生命のカプセルとも言われ、細胞の増殖や分化、血管新生、免疫機能、骨や羽毛の形成などに係る生理活性物質の宝庫でもあります。

  日本の卵消費量は年間一人331個で、メキシコ371個に次ぐ世界第2位 (2016年) です。また、日本人は生卵を食べる食習慣があり、卵の衛生や鮮度管理技術はもちろん、卵の調理・加工技術や健康機能に関する研究開発も世界に誇れるレベルであると思います。

  今回、卵の安全と栄養・調理・健康機能を大会テーマとして、卵研究の情報共有を進めるため、国際卵シンポジウム in 京都 2018 を開催いたします。卵に関する最新の研究成果を日本の京都から世界に発信したいと思います。

大会会長  八田 一 (京都女子大学・教授)
共同会長  ジャンピング・ウー (アルバータ大学・教授)

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